お客様の乗車中の安全と注意事項

はじめに

都市間バスツアーとは・・・当サイトで「高速バス」「夜行バス」などと呼んでいる、都市間を結ぶバスツアー。アクティビティ等の設定が無く、片道ずつ自由に予約が可能。主に移動目的の交通手段として利用して頂くツアー。
その他のツアーとは・・・上記の「都市間バスツアー」以外のバスツアー、パッケージ旅行。

予約から乗車までのご注意

ご予約に際して

  • ネットからのご予約の際には「予約フォーム」を利用してご予約いただけますが、現在IE6、IE7にのみ対応しており、その他のブラウザや携帯からのご予約には対応しておりません。
  • 夜行便は到着日の前日を出発日としてご予約ください。(例:1月1日に到着したい場合、乗車日は12月31日で予約)
  • 子供料金について:子供とは小学生以下の座席を必要とするお子様が対象となります。
  • 予約時の集客状況によりご希望の乗下車地をお取りすることが出来なくなる場合があります。
  • 予約完了までのタイムラグによって、予約が成立しない場合もございます。ご了承下さい。
  • ご予約が完了しますと、「予約確認書(Eメール)」が配信されます。
    10分程しても到着しない場合は、受信拒否設定をご確認の上、コールセンターまでご連絡下さいませ。
  • 出発日当日の乗下車地の変更はできません。(なお、ツアーによっては前日以前のお申出を頂いても、乗車地の変更ができない場合がございます。)

【都市間バスツアーにおいて】
**子供料金について**
予約フォーム内の人数欄に幼児のお客様の人数入力枠がございますが、ご入力頂きましてもご人数に反映致しません。ご注意ください。
又、お席を利用されない膝の上のお客様のご乗車はお断りしております。
子供料金が設定されている場合は、同行する大人の同数まで適用されます。
子供の人数が大人の人数を超える場合は大人料金の扱いとなります。

【上記以外のツアーにおいて】
各ツアー詳細ページの「ご注意」欄を、必ずご確認の上ご予約下さいます様、お願い致します。
ご不明点等ございましたら、お気軽にコールセンターまでお問い合わせ下さいませ。

ご予約の変更・取り消しについて

ご変更や取り消しは 050-5810-6986までお電話ください。メールやFAXではご対応できません。
また、当社コールセンター受付終了の場合は、翌営業日扱いの受付となりますのでご了承ください。
ご予約後の日程、及び便・プランの変更は、片道予約・往復予約ともできません。
ご予約いただいている記録を一旦「キャンセル扱い」とさせていただき、再度ご予約をお取りいただく事となります。
よって、ご出発日によっては取消料の対象になりますのでご注意ください。>>ご予約の変更・取消について詳しく見る

ご出発に際して

バスは定刻に出発します。ご連絡を頂いてもバスの出発を遅らせる事は出来ません。

【都市間バスツアーにおいて】
必ず「予約受付確認書(印刷した物、又は携帯画面)」をお持ちください。
コンビニ払いのお客様は領収書も合わせてお持ちください。
バスは定刻に出発します。ご連絡を頂いてもバスの出発を遅らせる事は出来ません。

【上記以外のツアーにおいて】
各ツアーによって、ご出発の際に必要な書類(あるいはEメール)が異なります。
ご予約確認メールにて、詳細をご確認下さいませ。

乗車場所について

ご乗車場所に関しましては、各詳細ページの地図をご確認ください。出発日当日の乗下車地の変更はできません。
当日、急用でツアーに参加できない場合や、集合場所がどうしてもわからない場合は、各詳細ページに記載してある緊急連絡先までお電話ください。
時間帯によっては繋がらない場合もございますので、ご注意下さい。また、集合場所のご案内以外のご用件にはお答えできない場合がございます。

ご乗車の際に

バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。あらかじめご了承ください。
なお、「窓際」「前方席」「後方席」などの座席指定に関しましては、対応しかねますのでご了承ください。
泥酔しての乗車は、他のお客様にご迷惑がかかる場合がありますのでご遠慮下さい。
>>お荷物のご案内について詳しく見る

年末・年始、ゴールデンウィーク、お盆、連休等の多客期には、道路事情等により、現地の到着が大幅に遅れる場合がございます。
また、天災(台風や大雪等)の影響で高速道路の通行止めによる一般道への迂回や渋滞により、現地の到着が大幅に遅れる場合がございます。
お時間、日程にはゆとりを持ってご利用頂けますようお願い致します。
尚、到着遅延に関しては旅程保証外の免責事項となるため、バス代金・旅行代金の払い戻し、その他の交通機関への代替は対応致しかねますので、あらかじめご了承の上、お申込いただけますようお願い申し上げます。
また、各集合場所においても混雑が予想されますので、余裕を持ってご集合頂きますようお願い致します。
なお、都市間バスツアーにおいては、バスの出発/到着が遅れる場合についての規約がございます。
ご出発前に必ず「遅延に関する規約」をご確認ください。

このページの先頭へ

乗車中の安全・マナーについて

マナーについて

快適にお過ごし頂くために、お客様皆様のご協力をお願いしております。
臭いのきつい物の車内飲食、消灯後の携帯電話等の操作による光もれ、携帯用音楽機器の音もれ、同乗者の方との大声での会話等、他のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。
また、リクライニングシートを倒される場合は、後方にお座りのお客様に一言お声をかけて頂きます様、お願い致します。
なお、迷惑行為、暴言、泥酔等、他のお客様に危険が及んだり、ご迷惑がかかると判断した場合、乗車をお断りさせていただくことや、途中のサービスエリア等で降車して頂く事がございます。
その際、放棄扱いとなり旅行代金の返金は一切ございません。

乗車中の安全について

シートベルト・トイレの使用について:
バス走行中は、法律によりシートベルトの着用が義務付けられていますので必ずシートベルトを締めていただきますようお願い致します。 また、上記の理由により、バス走行中は、緊急時以外のトイレのご使用を控えていただきますようお願い致します。 トイレご使用の際は、バス走行中に急ブレーキ、急カーブなどの緊急制動の可能性がありますので男性のお客様も座ってご使用していただきますようお願い致します。

車内手荷物について:
バス車内に持ち込まれた手荷物は、突然の衝撃があった際に飛び出して負傷の原因となる可能性がありますので、足元に置かれるか、頭上の網棚に置かれる場合は適切に収納してください。また、通路側に荷物を置かれますと、万が一の場合、緊急脱出の妨げになりますのでお控えください。

安全運行について:
次のような行為がありました際は安全運行に支障をきたすと判断し、バスから降車していただく場合がございますので、ご了承ください。

  • 運行中、バスの運転席に必要以上に近づいた場合
  • バス乗務員の業務を妨害し、安全の保持などに影響を及ぼす恐れがある行為がある場合
  • 他のお客様のご迷惑になる行為があり、乗務員の指示に従っていただけない場合

緊急時:
緊急時にはバス乗務員の指示に従って行動していただきますようお願い致します。

防犯対策について

車内にて他のお客様の迷惑となる行為などを行う人物を発見した場合は、乗務員が声をかけさせていただく場合がございます。その際乗務員が不審者と判断した場合は、事件の未然防止、お客様、乗務員の安全確保の観点から、躊躇することなく「110番通報」します。

乗務員は、お客様の安全確保にすぐ対応できるようバスジャック対策などの訓練を受けておりますので、不審者・不審物と思わしきものを発見しましたら乗務員までお申し出下さい。万が一、バスジャックにあった場合には、乗務員はバスジャック統一マニュアルに従い、お客様の安全確保を最優先し運行の安全確保に最善を尽くします。また、外部との連絡をスムーズに取れるよう、車内には緊急連絡装置を装備しております。

乗務員について

国土交通省の基準を満たした乗務員人数で運行いたします。
乗務員2名が交代で運行する場合は、バスタイプにより、乗務員仮眠用に運転席後方座席を確保させて頂いております。

このページの先頭へ

当社の安全への取り組みについて

品質管理のために

いかなる場合も法定速度を遵守し、何よりも安全を第一に運行いたします。
定期的に車両点検を行っております。万が一故障や破損個所が発見されれば適切に修理し、必要に応じてバスメーカーと連携した修繕作業も行います。

緊急時の備え

万が一事故等に遭遇した場合、乗客の安全確保を最優先事項として、いかなる時間帯でも緊急対応できるよう社内体制を整えております。

安全運行のために

高速ツアーバス事業における企画実施会社とバス運行事業者が、安全向上に向けて互いの実態を理解し、協力体制を確立することにより高品質と安全を伴うサービスの提供ができるように、以下に基づく適正なルールを作成しております。

  1. 運行計画による安全運行の確保
    企画実施会社は、貸切バス運行管理における法令等を理解し、商品造成をおこなわなければならない。バス運行会社の運行管理者は、運転時間、連続運転時間、拘束時間を踏まえ、法令に基づいて適正な運行計画をたてる必要があり、企画実施会社からの運行依頼内容がそれに適さない場合は、企画実施会社に目的地の出発・到着時間・休憩時間等の変更を求め、企画実施会社はこの運行会社からの要望には、必ず応じて安全運行の確保に協力する。
  2. 緊急時連絡体制の整備
    バス運行会社と企画実施会社は、運行中の事故・故障等の緊急連絡先を明確にして深夜の時間帯でもお互いに連絡が取れる体制を整備すること。
  3. 到着時間に遅延することが見込まれる場合の措置
    バス運行会社が道路状況等の理由により、著しく到着時間に遅延することが見込まれる場合には、バス運行会社から企画実施会社に報告・連絡をする。これを受けて企画実施会社は、バス運行会社と相談し安全運行の確保を原則として然るべき対処を講じる。
  4. バス運行会社の報告義務と企画実施会社の対応
    バス運行会社は重大事故・故障がおきた場合、速やかに企画実施会社に報告して相談のうえ必要な措置を協力しておこなう。また運行に支障がない事柄(お客様からの苦情等)についても企画実施会社に事後報告を行うこと。これを受けた企画実施会社は、安全運行やサービス向上のため必要に応じて然るべき措置を講じること。
  5. 5.緊急体制の把握
    バス運行会社は、緊急時の体制(連絡体制・予備車両や代替車両のネットワーク)を企画実施会社に明確にする必要がある。企画実施会社はこれを考慮して依頼運行会社の選定をすること。また、企画実施会社内でも緊急時の体制をマニュアル化して不測の事態に備え、お互いに協力体制を整えること。
  6. 協働的な安全推進活動
    企画実施会社は、運行を依頼するバス運行会社の運行管理の状況について、把握するように努めること。また、バス運行会社も企画実施会社からチャート紙・運行日報等の運行管理に関する資料を求めに応じて情報提供に協力する。こうした企画実施会社とバス運行会社のコミュニケーションにより、共通の目標に取り組む基盤作りを行う。

※企画実施会社とはツアーの企画・運営・募集を実施する旅行会社のことで、お客様が募集型企画旅行契約を締結する会社となります。
※バス運行会社とは、企画実施旅行会社とバス運送契約を結んでお客様の運行を請負うバス会社のことを言います。

ご利用案内

  • 予約の変更・取り消し
  • 旅行条件書
  • 注意事項
  • お問い合わせ
  • サイトマップ